Assistsは画像を表示することができますが、画像を3Dモデルとして扱いたい場合のために画像を3Dモデルとして追加する方法です。
作成イメージ
作成方法
- Blenderを起動します
- 起動直後はキューブが表示されているのでクリックして選択し、右クリックメニューより削除します
- 「Add」>「Image」>「Mesh Plane」を選択します
- 画像を選択し、「import Images as Plane」を選択します
- Planeが表示されます
- 「マテリアルプレビュー」(赤枠部)を選択すると画像が表示されます
- 「Transform」>「Rotation」の「X」「Y」「Z」を0にします
- 「File」>「Export」>「glTF 2.0 (.glb/.gltf)」を選択します
- 任意のフォルダに任意のファイル名を指定し、「Export glTF 2.0」を選択し、3Dモデルを保存します
(ここでは「Documents」配下に「Image_3Dmodel.glb」というファイル名で保存)
- 出力されたファイルをWindowsの3Dビューワーで開くとアニメーションを確認できます
- 3DモデルはAssists上で使用することができます