デバイス管理には登録されたデバイスの一覧が表示されます。
デバイスごとに権限を設定することも可能ですが、デバイスの権限設定をデバイスプロフィールで作成して適用する方法を紹介します。
デバイス管理の流れは以下となります。
デバイスプロフィールの作成
1.「新しいデバイスプロフィール」からデバイスプロフィールを追加します。
デバイスプロフィールの追加では「個人モード」「共有モード」、「サードパーティーデバイスマネージャー」から選択できます。
ここでは「個人モード」で進めます。
2.デバイスプロフィールの名前を設定します。
必要に応じて「デフォルトのデバイスプロフィールとして設定」を選択してください。
デバイス追加時にはデフォルトのデバイスプロフィールが適用されます。
(いったん適用後に変更は可能です)
3.アクセス許可を設定します。
4.設定内容を確認して作成します。
5.デバイスプロフィールの設定画面が表示されます。
6.アプリ からデバイスプロフィールにアプリを設定できます。
「アプリを管理」からアプリを追加します。
7.アプリを管理からアプリを選択します。
アプリの追加または削除 をクリックするとアプリ管理で登録されたアプリの一覧が表示されます。
8.アプリが追加されます。
9.セキュリティからデバイスのパスコードを必要とするか、USBデバッグを許可するか、提供元不明アプリのインストールを許可するか、OSのアップデートタイミング、が選択できます。
10.設定後、デバイスプロフィールの一覧に戻ると追加したデバイスプロフィールが表示されます。
デバイスの追加
Questを新規に1台登録する方法を紹介します。
1.Questの電源を投入し、初期セットアップ画面を以下まで進めます。
すでにセットアップ済みの場合はファクトリーリセットしてください。
そのまま続けるとQuest for Businessの管理下にないデバイスとなってしまうので、
「組織のリンク」を選択します。
2.Questにコードが表示されます。
3.ウェブサイトのURLにあるウェブサイトにアクセスします。
4.認証コードを入力します。
5.アカウントのパスワードを入力します。
6.設定されている場合は2段階認証が必要です。
7.認証後、確認が表示されます。問題なければデバイスをリンクします。
9.デバイスのリンクが完了しました。
10.Quest側でデバイスのリンクのガイダンスが始まります
11.デバイスの設定完了となります。
12.引き続き、Questのセットアップが開始されます。
13.セットアップの完了後、デバイスが使用可能となります。
この時点ではデフォルトのデバイスプロフィールが適用されています。
デバイス管理の管理しているデバイス にもデバイスが追加されます。
デバイスプロフィールの変更
セットアップ時にはデフォルトのデバイスプロフィールが適用されています、変更する場合は以下となります。
1.管理しているデバイス よりデバイスプロフィールを変更したいデバイスの「・・・」から
デバイスプロフィールを変更 を選択します。
2.デバイスプロフィールを選択 から選択します。
3.ブラウザ画面右下に通知が表示されます。
4.デバイスに変更が適用されます。