Quest for Businessのユーザー管理からQuest用のアカウントを作成します。
通常のMetaアカウントは不要となり、Quest for Businessに登録した管理対象のMetaアカウントを使用します。アカウントは会社で使用しているメールアドレスを使用することができます。
ユーザー管理の流れ
ユーザー管理の流れは以下となります。
「管理者の役割」で権限を事前に作成し、ユーザーを追加、役割を追加します。
管理者の役割の作成
1.「新しい役割」から役割を追加します。
2.役割名を作成します。
3.役割を設定します
4.内容を確認し、役割を作成
ユーザーの追加
ユーザーの追加は、以下のいずれかで実施します。
Azure Entra IDなどの会社既存のIDから取り込むことが可能です。
- 自動:IDプロパイダにリンク(一部アカウントの取り込み又は全アカウントの取り込みが可能)
- Google Workspaceディレクトリ
- Azure Entra ID
- Okta
- カスタム設定(SCIM APIを使用)
- CSVまたはxlsxファイルをインポート
- 対話式でアカウント作成
1.アカウント作成をからアカウント追加方法を選択
(ここでは「アカウント作成」で1ユーザーの追加を行います)
2.ユーザー情報を記入します
3.必要に応じて個人データや勤務先情報などを入力します。
グループ機能で部署や役職、勤務地などで役割を自動振り分けすることも可能です。
管理者の役割の追加
1.アカウント情報の権限よりユーザーに権限を割り当てます
ユーザー側の操作
ユーザー追加後、ユーザーにメールで招待が届くので登録を行う必要があります。
1.メールより アカウントを設定
2.メールアドレスを入力します。
3.認証コードを入力します。
4.アカウントのパスワードを作成します。
5.アカウントの名前を入力します。
6.生年月日を入力します。
7.入力内容を確認します。
8.アカウントの設定を完了 後、アカウントセンターにログインされます。