基本操作
アプリケーションの操作は「直接操作」「ハンドレイ」で可能です。状況に合わせた操作を使用してください。
直接操作
ボタンに人差し指でボタン直接押したり触れることで操作ができます。
ハンドレイ
手をあげるとハンドレイでの操作ができます。
エアタップ動作は、親指と人差し指でつまむようにしてから指を離します。
ボイスコマンド
Quest 3でボイスコマンドを使用するにはインターネット接続が必要なため対応していません。
アプリケーションの操作方法
位置合わせ
位置合わせとは、Assistsのシナリオを現実空間に表示するための、基準となる位置を設定することを指します。
位置合わせした場所は、そのシナリオにおける「原点」として扱われ、各種コンテンツはその場所を基準として表示されます。
具体的な位置合わせの方法についてはこちら「12. Quest 位置合わせ」をご参照ください。
ステップを進める / 戻る
ステップを移動するには「次へ」「前へ」を選択します。
手の甲の上に「前へ」「次へ」ボタンが表示されます。
人差し指で触れることでステップを移動できます。
注釈モデルの部品に「前へ」「次へ」があり、次のステップに進むボタン、前のステップに戻るボタン
を自由に配置することができます。
動画の操作
動画がある場合は、動画の再生が可能です。
「再生/停止」「10秒進む」「10秒戻る」「リピート オン・オフ」の操作が可能です。シークバーから再生開始位置を選択できます。
モーション記録を開始する
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① 「モーション記録」を選択します。 |
② 記録が開始されます。「OK」を選択します。 |
モーション記録を終了する
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① モーション記録中に再度「モーション記録」を選択します。 |
② モーション記録が終了し、保存処理が実行されます。(30秒程度かかることがあります) |
モーションを再生する
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① 「モーション一覧」を選択します。 |
② 「モーション一覧」から再生したいモーションを選択します。 |
③再生したモーションが再生されます。 |
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モーションは記録の新しい順に並んでいます。 |
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