コピーしたシナリオ文章、画像、3Dモデル、動画を空間に配置しマニュアルを作成します。
参照モードから編集モードへ移行し、空間に情報を配置します。
ここではマーカーを使用した位置合わせを行いますので、「7-1. ARマーカー」を予め印刷してご用意ください。
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参照モード |
編集モード |
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編集モードでは画像、動画、3Dモデル、注釈モデルなどの各オブジェクトを自由に拡縮/配置することができます。 |
① 編集モードへの移行
| ①シナリオ一覧からシナリオを選択後、開始するステップを選択します。 | |
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②この時点では3Dモデルなどは指定位置に配置されていません。「QR位置合わせ」を選択します。 (後述の「ステップの作成」をまだ行っていない場合は、3Dモデル、動画、注釈モデルは表示されず、シナリオ文章と写真のみが表示されます。) |
| ③ARマーカーを探してください。 | |
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④ARマーカーを検出するとボタンが表示されます。ボタンを選択してください。 |
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⑤3Dモデルなどが指定位置に配置されます。 (後述の「ステップの作成」をまだ行っていない場合は、3Dモデル、動画、注釈モデルは表示されません) |
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⑥「設定」を選択します。 |
| ⑦「コンテンツを編集可能」を選択します。 | |
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⑧編集モードとなります。 (各オブジェクトに「開く」ボタンが表示されます) |
② ステップの作成
| ①作成したいステップに移動します。 | |
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②「コンテンツ作成」から表示したいコンテンツを選択します。 ・「モデル」「動画」を選択すると「3-5. シナリオフォルダに動画・3Dモデルを配置」で追加したファイルのリストが表示されます。そのステップで使用したいものを選択し、操作して空間に配置します。 ・「注釈モデル」を選択すると、注釈モデルのパレットが表示されます。そのステップで使用したい注釈モデルをパレットから選択し、操作して空間に配置します。 ・オブジェクトの移動・拡大縮小など操作方法については、後述の「各オブジェクトの操作」を参照してください。 |
| ③再度「設定」を選択すると編集内容が保存され、参照モードに移行します。 |
③ 各オブジェクトの操作
・移動
オブジェクトの移動はハンドレイ、もしくは直接つまんで移動することができます。
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ハンドレイで移動(「2-4. 操作方法」参照) |
つまんで移動 |
・拡大縮小
オブジェクトの拡大、縮小はハンドレイ、もしくは直接つまんで移動することができます。
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両手のハンドレイでオブジェクトを選択し、両手の間隔を広げたり狭めたりすることで拡大縮小できます。 |
オブジェクトのはしをつまんで動かすことで拡大縮小できます。 |
・削除
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①「開く」を選択します。 |
②「削除」を選択します。 |
・固定
位置を固定するとオブジェクトの移動や回転ができなくなります。
固定することで複数のオブジェクトが集まっているような場合、オブジェクトを固定することで誤操作を防止します。
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①「開く」を選択します。 |
②「位置を固定」を選択します。 |
③位置が固定されます。再度「位置を固定」を選択すると解除されます。 |