シナリオフォルダに、動画ファイルや3Dモデルファイルを追加することにより、シナリオで利用することができます。
(動画や3Dモデルを各ステップに割り当てる作業は後の手順でMRデバイス側で行います。「5-7. Assistsの編集モードでシナリオのステップ作成」を参照してください。)
① 3Dモデル
3Dモデル前提条件
・3Dでモデルのファイル形式はGLBに対応しています
GLB形式以外の形式からの変換は「7-2. 参考 GLB以外の3DモデルをGLB形式への変換する方法」を参考にしてください。
・3Dモデルのファイル名に「#」など一部の特殊な文字を利用することはできません
特殊文字が含まれるファイルはAssistsで表示することができないため、事前にファイル名を変更してからシナリオフォルダに配置してください
①3Dモデルを「 EXCELワークシートからシナリオフォルダの出力」で出力したシナリオフォルダに配置してください。
② 動画
動画前提条件
・動画はMP4、MOV形式に対応しています
・動画のファイル名に「#」など一部の特殊な文字を利用することはできません
特殊文字が含まれるファイルはAssistsで表示することができないため、事前にファイル名を変更してからシナリオフォルダに配置してください
①動画を「6-4. EXCELワークシートからシナリオフォルダの出力」で出力したシナリオフォルダに配置してください。