Assistsで使用できる注釈モデルの一覧です。
注釈モデル一覧
数字
0~9までの数字。
図形
〇や×などの各種図形。
矢印
各種矢印。
誘導線
視線を誘導に使用する誘導線です。
数字と組み合わせて作業の順序を誘導したりすることができます。
説明パネルからの誘導線
説明パネルが始点となっている誘導線、説明文を読んだ後、次の作業に視線誘導するための誘導線です。視界の狭いHoloLens 2で使用することを想定しています。
次へボタン/前へボタン
ステップを移動するためのボタンです。
指で押すとステップを移動することができます。
説明文
ステップの説明文を表示します。
空間に自由に配置可能なため移動先で作業内容を表示するなどに使用します。
メモ作成
空間にメモを配置できます。
「入力」 ソフトウェアキーボードが表示され内容を記入します。
「メモ作成」 メモを空間に表示します。
色を変更できるため、状況に合わせた表現をすることができます。
自由移動とリセット
つかめるコンテンツの指定
コンテンツのメニューで「自由移動」を選択すると、シナリオの再生中にコンテンツをつかんで動かすことができます。
つかめる対象には、3Dモデル・動画・画像・注釈が指定できます。
つかめるようになっているコンテンツにはアイコンが表示されます。
動かした位置のリセット
動かしたコンテンツの位置を元の位置に戻すには、「リセット」注釈を使います。
「リセット」注釈をタップすると、配置されたすべてのコンテンツの位置がステップ開始時の位置に戻ります。