編集したシナリオはPCのローカルフォルダか、Wi-Fiを経由してデバイスに直接出力できます。
操作方法
Assists Editorの「保存」からシナリオ出力方法を選択できます。
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ドキュメントフォルダに保存
PCの ドキュメント¥Assists Editor¥ 配下にシナリオが保存されます。
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フォルダーを選択して保存
エクスプローラーが起動し、出力先を指定して保存します。
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Wi-Fi経由で保存
同一ネットワーク内に存在するMRデバイスにシナリオを直接送信します。
操作はこちらを参照
出力されるシナリオは1シナリオ、1フォルダとなっています。
保存ではシナリオ名のフォルダが出力され、フォルダ内に使用する画像/動画/3Dモデル/設定ファイルなどが保存されています。
Wi-Fi経由で保存
Wi-Fi経由で「Assists」がインストールされたデバイスへ直接シナリオを出力することができます。
また、デバイスからも「Assists」でシナリオを空間に配置した情報を「Assists Editor」へ送ることもできます。
「Assists Editor」からデバイスへシナリオ出力
1. 出力先のデバイスで「Assists」を起動した状態にします。
2.「Assists Editor」で「保存 → Wi-Fi経由で出力」をクリックします。
3. デバイス一覧から出力先のデバイスを選択し送信します。
4. 「Assists」に通知が表示されます。「更新」を選択します。
5.更新後、受信したシナリオが反映します。
デバイスから「Assists Editor」へ送信
1. 「Assists Editor」を起動した状態にします。
2. 「Assists」を起動し編集モードに切り替えます。
編集モードについてはこちらのページを参照ください。
3. 編集パネルで「送信」を選択します。
4. 「Assists Editor」のウィンドウ右端に通知が表示されます。「更新」を選択します。
5. 更新後、受信したシナリオが反映します。