操作の基本
アプリケーションの操作は「ハンドレイ」「ボイスコマンド」で行えます。状況に合わせた操作を使用してください。
直接操作
ボタンに人差し指でボタン直接押したり触れることで操作ができます。
ハンドレイ
両手をあげるとハンドレイでの操作ができます。
ボイスコマンド
音声で操作ができます。
操作方法
位置合わせ
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①左側のシナリオ一覧からシナリオを選択後、右側の開始するステップを選択します。 |
※他のデバイスで作成したシナリオをこのデバイスにコピーした後のアプリケーション起動時には、データを反映させるため「更新」を選択してください。 |
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②(この時点では3Dモデルなどは指定位置に配置されていません)「QR位置合わせ」を選択します。 |
③ARマーカーを探してください。 ※使用中に3Dモデルと現物のずれが発生した場合は再度「QR位置合わせ」を実施してください。 |
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④ARマーカーを検出するとボタンが表示されます。ボタンを選択してください。 |
⑤3Dモデルなどが指定位置に配置されます。 |
ステップを進める / 戻る
ステップを移動するには「次へ」「前へ」を選択します。
ボイスコマンドの場合は「次に進む」「前に戻る」が使用できます。
手の甲の上に「前へ」「次へ」ボタンが表示されます。
人差し指で触れることでステップを移動できます。
注釈モデルの部品に「前へ」「次へ」があり、次のステップに進むボタン、前のステップに戻るボタン
を自由に配置することができます。
動画の操作
動画がある場合は、動画の再生が可能です。
「再生/停止」「10秒進む」「10秒戻る」の操作が可能です。シークバーから再生開始位置を選択できます。
ボイスコマンドの場合は「動画を再生」「動画を停止」が使用できます。
モーション記録を開始する
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① 「モーション記録」を選択します。 |
② 記録が開始されます。「OK」を選択します。 |
モーション記録を終了する
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① モーション記録中に再度「モーション記録」を選択します。 |
② モーション記録が終了し、保存処理が実行されます。(30秒程度かかることがあります) |
モーションを再生する
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① 「モーション一覧」を選択します。 |
② 「モーション一覧」から再生したいモーションを選択します。 |
③再生したモーションが再生されます。 |
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モーションは記録の新しい順に並んでいます。 |
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