Box連携とは
Assistsでは、クラウドストレージのBoxに保存しているシナリオデータを利用することが可能です。
利用するシナリオデータは端末内に保存されない仕組みとなっております。
また、Box連携を利用することで、他種に渡る様々なマニュアルコンテンツがBox内で一元管理できるようになり、社内共有も容易になります。
その他、Boxのアクセス制御機能により、ユーザーごとの利用可能コンテンツの管理や、コンテンツへのアクセス・編集ログなどの追跡もできるようになります。
なお、AssistsはBoxエコシステムソリューションに登録されているため、Assistsを利用した際のAPIコールは課金対象外となっております(Boxエコシステムソリューション集)。
※現在、Box上のシナリオを利用している場合、モーションの記録・再生を行うことはできません
Box連携の利用手順
Box側でAssistsを利用可能にする
BoxとAssistsを連携する準備をします。
Boxの管理コンソールから、Assistsアプリの登録を行います。
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Box管理コンソールを開き、左側メニューの「統合」を選択
- Platformアプリマネージャを選択し、「ユーザー認証アプリ」タブを選択
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右上にある「+」ボタンを選択
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「プラットフォームアプリの追加」画面が表示されるので、Assistsの下記クライアントIDを入力し、「次へ」を選択
AssistsのクライアントID:
52bljnna50lzgvcn0o6m7driwof3bviq -
Assistsの情報が表示されるので、「有効化」を選択
これでBox側でAssistsを利用することができるようになりました。
BoxにAssistsのシナリオデータを置くフォルダを用意する
Box側にすべてのファイル > Assists > ScenarioDataと言う階層になるようにフォルダを作成する必要があります。
ここでは、Assistsが利用するためのフォルダを作成します。
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Boxにログインし、左側メニューの「すべてのファイル」を選択
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画面右上の「新規+」を選択し、「フォルダ」を選択
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フォルダ名に「Assists」と入力し、「作成」を選択
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作成した「Assists」フォルダを選択します
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画面右上の「新規+」を選択した後、「フォルダ」を選択
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フォルダ名に「ScenarioData」と入力し、「作成」を選択
これでAssistsが利用するためのフォルダが作成できました。
Assists Editorなどで作成したシナリオは、この「ScenarioData」フォルダの中に配置してください。
AssistsのアプリでBoxと連携する
現在、Box連携はQuest 3版アプリでのみ利用可能です。
Quest 3版アプリでBox内に配置したシナリオを利用するための手順をご説明します。
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Quest 3版Assistsアプリを起動し、シナリオ一覧パネル左下の「Box」を選択
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Boxとの連携を案内するパネルが表示されるので、「連携する」を選択
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ブラウザが起動するので、連携したいBoxアカウントでログインする
- Assistsに権限を付与して良いか確認する画面が表示されるので、「Boxへのアクセスを許可」を選択
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連携が成功すると自動でAssistsアプリに戻り、「Boxアカウントと連携しました」パネルが表示される
以上で、Quest 3版アプリとBoxの連携は完了です。
AssistsのアプリとBoxの連携を解除する
Box連携を解除するための手順をご説明します。
- Quest 3版アプリで、設定パネルを開く
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左側メニューの「Box連携」を選択
- 「連携を解除する」を選択
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連携を解除しても良いか確認するパネルが表示されるので、「連携を解除する」を選択
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「Boxアカウントの連携を解除しました」パネルが表示される
以上で、Quest 3版アプリとBoxの連携解除は完了です。