よく使うパラメータを保存することができます。ここでは、保存できるパラメータの種類を説明します。
TechniDataVisualizerは多彩なパラメータを切り替えつつ、記録データを分析できます。使用中のパラメータを保存するときは、「パラメータ設定」の[保存]ボタンから行います。
一度アプリを終了した後で、「パラメータ設定」の[読み込み]ボタンを押すと、前回保存した各種パラメータが読み込まれます。再生スライダーの現在位置のみ保存されないため、2つのアバターの位置が保存時(上画像)と変わっています。
保存できるパラメータ
● 記録ファイル
● 重ね表示
● 軌跡表示
● アバター
● 再生速度
● 再生スライダ―
・ 再生位置
・ 終了位置